Cdフリー有機リン(量子ドット原料)とは
量子ドット用材料
HISHICOLIN TMSP(Tris(trimethylsilyl)phosphine)
HISHICOLIN P-8(Tri-n-octylphosphine)
HISHICOLIN PO-8(Tri-n-octylphosphine oxide)
量子ドット用材料 HISHICOLINの特長
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特徴
製品名:ヒシコーリンTSMP
化学名:Tris(trimethylsilyl)phosphine
分子量:250.54
性状:トルエン、クロロホルム、THFに可溶。酸化性物質、空気、酸素と激しく反応する。
メーカー:日本化学工業株式会社
用途:量子ドット向けリン源。次世代量子ドット(脱カドミ系)用。 -
特徴
製品名:ヒシコーリンP-8
化学名:Tri-n-octylphosphine
分子量:370.64
性状:アルコール、エーテルに可溶。酸化性物質、空気、酸素と激しく反応する。
メーカー:日本化学工業株式会社
用途:量子ドット向け溶媒。 -
特徴
製品名:ヒシコーリンPO-8
化学名:Tri-n-octylphosphine oxide
分子量:386.63
性状:ベンゼン、ヘキサン、ケロシン、メタノールに可溶。
メーカー:日本化学工業株式会社
用途:量子ドット向け溶媒。
量子ドットとはナノサイズの粒子で光を吸収して強く高純度の色で発光します。
粒径を変えることで自在な色が作り出せます。また液晶ディスプレイではLEDバックライトと量子ドットを組み合わせることなどにより、色の再現性が高まり、消費電力が低減します。
その量子ドットの材料として、弊社では日本化学工業のヒシコーリンシリーズを扱っております。
溶媒としてトリオクチルホスフィン(TOP)、安定化剤としてトリオクチルホスフィンオキサイド(TOPO)です。
注目は今後の新規技術として期待される脱カドミウム系のでInP系に使用されるトリメチルシリルホスフィンI(TMSP)です。
InP系量子ドット材料して、リン源として使用されます。
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