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フッ素系溶剤

アサヒクリンの特長

アサヒクリンAK-225

AK-225 シリーズは、オゾン破壊係数 ( ODP ) が 0.03、地球温暖化係数 ( GWP ) が 380 の HCFC ( ハイドロクロロフルオロカーボン ) で、選択的溶解力もあるバランスの取れたフッ素系溶剤です。規制や管理の強化が想定される臭素系溶剤の代替としても使用可能です。
・臭素系溶剤(1-ブロモプロパン)、塩素系溶剤(メチレンクロライド・トリクロルエチレン・パークロルエチレン)と同様に鉱物油やフラックスの洗浄力があり、幅広い洗浄用途でお使い頂けます。
・プラスチックへの影響が小さく、プリント基板や樹脂部品も洗浄できます。
・シリコーン油・フッ素系油等の潤滑剤、防錆剤も溶解し、希釈塗布用途として最適です。

アサヒクリンAE-3000

アサヒクリン AE-3000 シリーズは、オゾン破壊係数 ( ODP ) がゼロ、地球温暖化係数 ( GWP ) が 580 の HFE ( ハイドロフルオロエーテル ) で、地球環境への負荷が小さいフッ素系溶剤です。
・表面張力が 16.4mN/m と低く、浸透性が高いため、微細な隙間に残るパーティクルも除去できます。
・沸点が 56℃ と水・IPA ( 2-プロパノール )・炭化水素系溶剤と比べて低く、熱に弱い部品の乾燥に最適です。
・AE-3100E※ を使った水切り乾燥は、IPA ( 2-プロパノール ) を使わないため、引火の危険性がない上、乾燥シミの発生を抑えます。
※AE-3000EはAE-3000にエタノールを添加したグレードです。

アサヒクリンAC-6000

アサヒクリン AC-6000 は、オゾン破壊係数 ( ODP ) がゼロ、地球温暖化係数 ( GWP ) が 136 の HFC ( ハイドロフルオロカーボン ) で、PFC ( パーフルオロカーボン ) や PFPE ( パーフルオロポリエーテル ) と似た特性をもつフッ素系溶剤です。
・凝固点が <-90℃、沸点が 114℃ と幅広い温度領域で液体あり、熱的・化学的に安定なため、さまざまな熱媒用途でお使いいただけます。
・地球温暖化係数が 136 と小さく、CO2 ( 二酸化炭素 ) の排出量を削減できます。

AMOLEA®の特徴

AMOLEA®(アモレア)シリーズは、AGCが開発した次世代の環境型フッ素系溶剤です。環境への負荷が小さいだけでなく、不燃で、高い洗浄力を兼ね揃えた洗浄剤です。 規制や管理の強化が想定される臭素系洗浄剤の代替や、ピッチ・ワックス洗浄、シリコンオイルの希釈(シリコン溶解剤)、ウレタン溶解剤など、幅広い用途に使用いただけます。

AMOLEA AT1・AT2は第一種有機溶剤に該当しますので、使用時には有機溶剤中毒予防規則を順守してください。

|AMOLEA AS-300

|AMOLEA AT1

|AMOLEA AT2

 

・KB値が高く、洗浄力に優れ、臭素系洗浄剤(1-ブロモプロパン)、塩素系洗浄剤と同様に鉱物油やピッチ・ワックス

フラックスなどの洗浄用途やアスファルト抽出溶媒にもご使用いただけます。
・シリコンオイルやフッ素グリースなどの希釈塗布用途にも最適です。
・引火点がなく消防法に非該当です。また、低毒性で安全にご使用いただけます。
・臭素系洗浄剤、フッ素系洗浄剤、塩素系洗浄剤の洗浄機に転用が可能です。
・オゾン破壊係数がゼロの環境対応型の製品です。

アサヒクリン / AMOLEA®の用途

洗浄:金属精密部品 / 光学部品 / ウレタン・樹脂洗浄 / 電子部品 / 半導体製造装置 / 航空宇宙関連部品 / 配管洗浄 / メッキ洗浄
溶媒:医療用品 / フッ素オイルの希釈 / 抽出・反応溶媒

物性・グレード

 

お問い合わせ先

この製品については、当社 工業薬品部までご連絡ください。

TEL :03-3661-3123

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